Time-Rは年次有給休暇の時期指定義務に対応

Time-Rでは、労働基準法の改正による年次有給休暇の時期指定義務にもスムーズに対応可能です。

雇入れの日から6か月間継続勤務し、その6か月間の全労働日の8割以上を出勤した労働者には、原則として10日の年次有給休暇を与える義務がありますが、この労働者(管理監督者を含む)に対して、年次有給休暇の日数のうち年5日については使用者が時季を指定して取得させることが労働基準法の改正により義務となりました。
パートタイム労働者など、所定労働日数が少ない労働者については、年次有給休暇の日数は所定労働日数に応じて比例付与する必要があります。

Time-Rは、複雑な有給休暇管理を簡単にします。(※スタンダードプラン以上となります)
初回に従業員の情報を入力しておけば、有給休暇の管理表にすべて反映されるため、大幅な効率化が可能となります。

有給休暇の複雑な管理が自動で行われ、次期の付与予定まで一覧で表示されます。すべての従業員の付与や取得状況などが把握しやすく、効率的な管理が可能となります。
また、従業員毎に時期・日数・基準日など記録した管理簿を3年間保存することが法律で義務づけられていますがデータを出力できますので、別途管理簿を作成する必要がありません。

詳しくご説明させていただきますので、以下までお気軽にお問い合わせください。