勤怠管理システム導入のメリットとデメリット

勤怠管理システム導入のメリット
勤怠管理システムを導入すると様々なメリットが得られます。勤怠管理システムTime-Rを導入された企業のご担当者様から、導入して実際に役立つ機能をお聞きしました。
勤怠管理システム 役立つ機能ベスト3
1. 企業単位や個人毎の集計方法に合わせリアルタイムで集計!
時間の集計だけなら簡単に対応できるのですが、60進法である「分」単位の勤務時間の集計が混ざってくるので、単純に電卓やExcelなどで計算できないのが厄介です。また、15分単位や30分単位で勤務時間を集計する場合は、60進法で合計計算するだけでは正しい勤務時間が算出できず、タイムカードや打刻されたデータを目視で確認しながらの作業となります。
自社の集計方法に合わせられるかというのは重要なポイントになりますが、勤怠管理システムTime-Rは、日毎・月毎・部署・事業所ごとを、企業単位や個人毎の集計方法に合わせてリアルタイムで集計されますので、驚くほど簡単に分かりやすく集計できます。
2. 従業員の入社日と基本契約日数・時間を入力するだけ!すべて自動計算!
有給休暇の管理はかなり複雑です。就業規則や労働基準方に基づく正確な運用ルールを把握している人事担当者は、希少であると言えます。
正社員の有給休暇だけでも、有給休暇の付与・消化・残数日数管理・消滅をスタッフ毎に管理していく必要がありますが、これにパート・アルバイトスタッフの有給休暇まで正確に管理する必要が高まっているため、就業規則を調べながら暗中模索されておられる人事担当者様も多いと思います。
勤怠管理システムTime-Rなら、従業員の入社日(基準日・起算日)と基本契約日数・時間を入力しておくだけで、すべて自動計算しますので、都度都度、残数を聞いてくる従業員からの問い合わせに悩むことが無くなります。有給休暇の「付与・消化・残数日数管理・消滅」すべてに対応しているTime-Rは導入企業様に大変喜ばれています。
3. モバイル端末での打刻に対応!テレワークに最適
現在、「所属する事業所に出勤して、勤務終了後にその事業所から退勤する」という働き方以外のテレワーク(在宅勤務)やサテライトオフィスでの勤務といった様々な勤務形態が急増しています。この場合、事業所にあるタイムカード打刻ができません。

勤怠管理システムTime-Rなら、従業員の保有するスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末での打刻に対応しています。打刻の際には、打刻時間はもちろんのこと、打刻した場所のGPSによる位置情報や打刻者の写真も記録することができますので、不正な打刻も防止・牽制することが可能です。
勤怠管理システム導入のデメリット
一方で、デメリットといえば、導入にかかる手間と、導入・運用コスト。勤務時間を記録するための打刻機で、勤怠データを取得するための社内のネットワーク(LAN回線)に対応しているものは、大手勤怠システム会社の端末だと20~30万円程度するものが多く、拠点数が多い場合は相当なコスト負担が発生します。
そのため、初期費用と運用費用、導入することでどの業務が改善されてコスト削減されるのかなど企業様のニーズに応じた勤怠システムの選定が重要になりますが、勤怠管理システムTime-Rなら、月額1人 110円〜と導入しやすい料金プランですので、小規模な企業様でも気軽に導入していただけます。
また、勤怠システムの導入費用に関して国や自治体からの補助金や助成金がありますので、あわせてご検討ください。
