サーマルカメラ測温データをリアルタイムに記録

サーマルカメラリアルタイム連携
職場における新型コロナウイルス感染症が問題になっています。職場内でクラスター感染が起こると家族にも感染し、あっという間に感染者が増大してしまいます。
厚生労働省では、職場内クラスターの要因分析などを踏まえた「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」の改訂版を公開しました。以下の記事では、職場における新型コロナウイルス感染防止策を紹介しています。

サーマルカメラと勤怠管理の連携

サーマルカメラは入り口で測温することで施設内に感染者を入れないという対策に利用されていますが、企業の場合、出退勤時の打刻と同時に測温ができると大変便利です。
最近、サーマルカメラの測温データと勤怠管理の連動を謳った広告を見かけるようになりましたが、中には従業員がサーマルカメラ付き端末の前を通るたびに時刻が記録されてしまったり、一旦パソコンにデータを溜めCSVで勤怠管理システムに取り込むなど、使いにくいものも見うけられます。

Time-Rは測温データをリアルタイムに記録

勤怠管理システムTime-Rは、出勤・退勤・休憩入・休憩出の打刻データと同時に、測温結果とマスク着用状況をリアルタイムに記録します。

測温結果
  • 従業員か来訪者かに関わらず、サーマルカメラ付き端末の前に立つことで瞬時に測温し、事前に登録した従業員のみ打刻画面を表示。
  • 打刻の状況をリアルタイムで管理者が確認。
  • 基準を超える測温結果の場合は、出勤打刻を受けつけない。

サーマルカメラ以外の感染対策にも

また、感染対策としてはサーマルカメラ以外にも、テレワークの運用に役立つ勤怠管理機能も充実しています。

マイページ機能で遠隔地から打刻

従業員毎にマイページを付与し、各自スマートフォンやパソコンからログイン打刻の他に勤怠状況の確認や残業・休暇の申請なども可能。

個人毎の集計ルール設定

テレワークの場合は、従業員、管理者共に休憩時間の管理が難しくなりますが、テレワークを行う労働者に対しても、1日の労働時間が6時間を超える場合は45分以上、労働時間が8時間を超える場合は60分以上の休憩を与えなければならないとされています。

参考記事

Time-Rは休憩時間についても、細かく設定が可能です。従業員が打刻した時間と、実際に給与処理に使用する企業の始業・終業時間を反映させた集計用データを作成・管理します。

残業の申請・承認・集計も簡単に

特にテレワークになると、残業時間の管理が難しくなります。Time-Rは異なる勤務体系でも残業時間の自動集計が可能。残業に関する勤怠管理を簡単に行うことができます。

不正打刻対策

中には自分自身の管理が難しい従業員もあると思います。Time-Rは打刻者の画像やGPSの位置情報で確認でき、不正な打刻を牽制することができます。
また、出勤時間に画像付きで打刻することは、長く続くテレワークの中、毎日正しいリズムで業務に望み作業効率を上げるためにも役立ちます。

勤怠管理と感染対策が同時に実現するTime-R

勤怠管理とサーマルカメラによる感染対策が同時に実現するTime-Rの新しいサービスにご興味のある方は下記メールフォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
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