サーマルカメラで体表面温度が高い従業員を発見

オフィス内の従業員体温

7月7日現在 新型コロナウイルス感染症の状況

東京都では新型コロナウイルスの新規感染者が連日100人を超えています。懸念されてる第2波の兆候なのでしょうか。再開した経済活動にまたブレーキがかかることはなんとか避けたいものです。ただ第1波の時と違い、どのように感染するのかがよくわかってきました。
新型コロナウイルス感染症は、一般的な状況における感染経路の中心は飛沫感染及び接触感染ですが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。また、無症状の者からの感染の可能性も指摘されており、油断は禁物です。

スパコンでのシミュレーション

理化学研究所での、スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を使ってくしゃみやせき、会話などで発生する飛沫がどう拡散するかをシミュレーションした結果が公表され、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐうえで、向かい合って会話するのを避けることが重要だとわかりました。これは会社や営業先での会議でよく見る光景ですね。
MBS NEWS https://www.youtube.com/watch?v=9xWx27GrjEc
いくらマスクをしていても、特にオフィスでは数十人が1日中同じ部屋で過ごすため、一人でも感染者がいた場合、どうしても感染リスクが高まります。やはり、少しでも熱があるなどの症状があれば、迷わず会社を休むべきです。

体温を測るのはどんな時?

検温

普段の生活で、みなさんは、体温を計るのはどんな場合ですか?なんだか体がだるい。。なんてことはよくあると思うので、それに加え熱っぽいなと自分で感じたときに、初めて体温を測るという方、多いのではないでしょうか。また、最近感染者で増えている若い方は特に、よほど不調でない限り37.5度くらいの熱があっても気がつかない可能性もあると思います。

厚生労働省では、「発熱などの症状があるときには、職場などには行かないように」としていますが、発熱していても元気であれば体温を測ることもないので出勤してしまいますよね。若い従業員の中には発熱に気がつかず出社しているケースも多々あると考えられます。

サーマルカメラで体表面温度が高い従業員を発見

企業のとるべき対策として、無症状の感染者を発見するのは難しいとしても、体表面温度が高い従業員を発見する方法があります。それは、オフィスへの入室時の打刻・顔認証と同時にサーマルカメラによる温度測定を行うという方法。
クラウド型勤怠管理システムTime-R(タイムアール)は従業員の出社時に、顔認証・サーマルカメラによる温度測定・マスク着用チェックと同時に打刻を行います。マスクを着けていても顔認証や温度測定が可能であり、マスクを着用していない人にアラーム警告を発します。AIテクノロージーで顔を検出し誤測定を回避。本人以外の不正打刻の防止を防ぎ、勤怠管理・セキュリティ・感染防止、すべてを同時に実現します。
参照:【新型コロナウィルス感染対策】サーマルカメラによる測温と勤怠管理が同時に!

感染対策を続けながらの事業活動

もし、この感染者の増加が第2波ではないとしても、あと1年、それ以上は感染対策を続けながら事業活動を行っていくことになります。
クラウド型勤怠管理システムTime-Rは、感染者かもしれない従業員を出社時に発見するという対策と同時に、テレワークの勤怠管理を正確に行うことができますので、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを導入している企業様にも最適な勤怠管理となっていますので、この機会に導入をご検討ください。

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Time-Rの導入に際して各種補助金・助成金がご活用いただける場合は柔軟に対応させていただきます。

勤怠管理とサーマルカメラによる感染拡大防止策が同時に実現するTime-Rの新しいサービスにご興味のある方は下記メールフォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
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